シジミのみそ汁、身を食べますか?

ハナミズキ

お元氣様です!
今日も健康パトロール♪
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト高橋晴子です(*^^*)/

ピカピカの月曜日ですね~!
今日も元気に過ごしましょう~(*^o^*)

 

今朝のお味噌汁は蜆でした♪

お出汁は昆布だけ。

私はシジミの身を、1つ1つ丁寧に食べる派です(笑)
今朝も完食!!

美味しくいただきました♪

家族は誰も食べないんですけどね~。

シジミの味噌汁は、汁にシジミの栄養分が
溶け出ているので、身を食べる必要はないとか。。

あなたは、シジミの身を食べる派ですか?

947011_861993950590271_8558730569137935880_n
~~~~~~~~~~~~~~
【 蜆 (しじみ ) 】
水揚げ量はほぼ通年。
旬は、今季の“寒蜆”と、夏の盛りの“土用蜆”の2回ある。

縄文時代から食べられていた。
万葉集では、なぜか恋の歌で登場。
江戸時代の庶民にも食されていた。
現在も健康補助食品として人気なように、
昔から蜆が身体に良いことは知られていた。

産地というと島根県穴道湖を思うが、
水揚げ量は、青森県・北海道が多い。 


【 効能 】
「二日酔いには蜆の味噌汁」は有名。
何故なら、肝機能を高める効果があるから。
滋養強壮や痛み止め、毒消し作用。
体内でアンモニアを解毒。
肝疲労回復効果。


【 食べ方 】

味噌汁、すまし汁、佃煮  等

(旨み成分のコハク酸やその他アミノ酸を
含むため、美味しい出汁がとれる。)


☆砂抜きが必要!
やや低い濃度(1%前後)の塩水で(約3時間)砂抜きを行う。
こうすると“うまみが逃げず、身が締まる”といわれている。
(真水でもOK!)

☆冷凍保存が可能!
砂脱きをしてからジープロックに平らに入れ、
しっかり空気を抜いてから、冷凍庫へ。


関連記事

ページ上部へ戻る