冷え性や、低体温になりたくな~い!!

2花

お元氣様です!
今日も健康パトロール♪   
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト
高橋晴子です(*^^*)/

 

毎日、蒸し暑いですね~~!

これからの9月頃にかけて、
冷たい物の誘惑に 負けやすい季節ですよね。

特に風呂上がりに、氷の入ったジュースやお茶、
それからアイスも! 欲しくなりませんか?

大人はビールが最高♡ という方も多いと思います。

また、お食事だと、冷奴や、冷やし中華、お素麺、等が、
食べたくなりますよね。
アイス
でもね、これらの冷い飲食物は、
お腹は直接冷やしてしまいます!!

食べた栄養を受け取るため、血液は必ずお腹を通ります。

お腹で冷やされた血液は、全身に回るため、
身体を冷やすことになります。

また、この時期は、エアコンの使い過ぎや、
暑いので外出を避けたり運動不足による「筋肉低下」も起きて、
冷え症や、低体温を引き起こす方が多いです。

冷え性2

冷え性や低体温になると、神経のリズムが狂ったり、

血行が悪化します。

その為、免疫力が下がったり、浮腫みやすくなります。

夏風邪になったり、浮腫むのは、嫌ですよね(>_<)

それでは、この時期の冷えから身を守るには、
どうしたら良いでしょう!?!!

1、夏こそ常温の水を! 

冷たい物ばかり食べたり飲んだりしていると、
お腹は冷蔵庫状態になってしまいます。

どうしても暑くて冷たい物を口にしたい時は、氷を含みましょう!

口の中で溶かせば、胃に届くころは適温になっています^^

2、冷奴、お素麺、お刺身、等は、薬味と一緒に食べる!

薬味(生姜、ネギ、シソ等)は、身体を温めて、
気の巡りを良くします。

冷奴


3、腸内の善玉菌を元気にする!

お腹が冷えると、腸内の免疫システムが弱っていきます。

善玉菌の住みやすい環境作りをしましょう。

※発酵食品、野菜、きのこ類、海草類、を食べる。

※冷たい飲食物を避ける。

納豆

3、軽い体操や、ストレッチをする。

ハードな運動は避け、こまめに水分補給を心掛ける。

4、毎晩お風呂につかる 。

風呂

最近は、通年通して、冷え性や低体温の方が増えているので、 
これらの冷え取りを、今時期だけでなく、
春夏秋冬、常に習慣にしておくといい良いですね^^

 


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