五月病にならない!

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お元氣様です!
今日も健康パトロール♪
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト 高橋晴子です(*^^*)/

五月は「プチうつ」になりやすい季節です。
これを五月病とも呼ばれています。
うつ
五月病は、新入生の多くに、4月に新しく物事が始まって、

慣れたころにやってくるとも言われています。

でも、この「プチうつ」は、 心の持ちようではなくて、
日頃の食べ物が原因とも言われてるのをご存知ですか?

脳内の3大神経物質に
「ノルアドレナリン」「ドーパミン」「セルトニン」があります。
この中の「セルトニン」は、心のバランスを整える作用があって、
心身の安定や心の安らげ、達成感、やる気、等にも関与してます。

その為、『幸せホルモン』とも呼ばれます。
セロトニンが不足すると、
うつ病や不眠症、イライラ、クヨクヨなど
精神疾患に陥りやすいと言われています。

このセルトニンは、どこで作られていると思いますか?
なんと!95%が腸内で作られているのです!

主原料はタンパク質のトリプトファンで、肉や魚といった
動物性たんぱく質に多いいです。
タンパク質がセルトニンに変わる際に必要とされている大事なビタミンは、
ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムです。

●トリプトファンの多い食品・・魚類(しらす干し、たらこ、のり、わかめ、かつお、まぐろ) 肉類(特にレバー)、オートミール、ナッツ類、 あずき、大豆製品、 乳製品

●ビタミンB6の多い食品・・魚(特にまぐろ・さんま・鮭)、肉(特にレバー、豚肉)、豆類、・バナナ・卵・さつま芋

●ナイアシンの多い食品・・魚(特にかつお、まぐろ)、肉(とくにレバー、豚肉)、落花生

●マグネシウムの多い食品・・ごぼう、あずき、そば、ほうれんそう、青ねぎ、小麦胚芽、ふ、えんどう豆

注意して頂きたいのが「甘いもの」のとりすぎ!!
 
スイーツ信者はご用心!!

「脳の栄養は甘いもの」といって、疲れた時にはスイーツ!
というのは
迷信なんです!\(◎o◎)/!

 砂糖を一度に糖をたくさん摂るとホルモンバランスと自律神経が乱れ、
イライラ・クヨクヨのもとになります。

特に、空腹時は特に避けて下さいね 。

栄養の他にも、生活習慣注意が必要です。
・早起きをして、朝日を浴びる(体内時計のリセット)
・1日数時間、長時間に及ぶパソコン操作やゲームは避ける
・適度な運動(激しい運動はNG!歩行が良い)
・よく噛む食生活

「プチうつ」状態だと精神的に辛いうえに、お肌の調子も、佇まいも悪くなって 外見もどんどんおブス化しちゃってますます辛くなっちゃいます。
素敵な春を過ごせるように~、脳に幸せと元気の栄養を送ってあげてくださいね。


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