食で心も変えられる!

1菊

お元氣様です!
今日も健康パトロール♪
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト 高橋晴子です(*^^*)/

先日、
 田園調布のゆめBOX(知的障害の親子の場)の
『親子クック & 酒井さんの食育のお話』
に参加させて頂きました。

参加者のお子さんたち、とても真剣に聞いてました^^
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食を変えることで、大人も子供も精神を穏やかに安定させたり、
集中力をつけたりする事ができます。

先ず 気を付けたい事は、
「砂糖」の摂取を控える! です。


学童保育のお手伝いに行ってる方の話しです。
学童保育のおやつは「手作り」という思ってたそうですが、
実際は市販のお菓子だけ。

そのおやつを食べた後の子供たちは、
その前よりもキーキー、ワーワー、と
騒がしくなるそうです。

砂糖をとることで、騒がしくなるのです。


何故なら、白砂糖を取ると血糖値が急激に上がり
それに伴ってインシュリンがどば~と分泌されて
血糖値が急激に下がるからです。

急激に血糖値が下がると、イライラするのです。
知的障害に限らず、発達障害や、
過敏症をお持ちの方全般には、
砂糖は魔物です!!

特に、発達障害の人は、腸粘膜が弱いため、
腸壁の網の目が粗く、
食べ物の吸収速度が他の人より速い傾向があると言われてます。
その為、この砂糖の影響は大きいのです。

このインシュリンの急激な上げ下げが頻繁に続くと、
以下の症状が出てきます。

”気分が落ち込む”
”疲労”
”物忘れ”
“不眠”
”集中力の欠如”
”めまい”

仕事合間や、お買いもの途中で、
「疲れたからちょっと甘い物を♡」
と、アメちゃん舐めたり、
甘~いケーキや、アイスクリームをを食べたりしませんか?

これは、実は間違った方法なのです。
甘いものを食べると、一時的にホッとして幸せ気分になったり、
やる気が出るのですが、

その後には、疲労感や、気分の落ち込みやが 出てくるのです。

ある高校の理科の先生から聞いた話です。
「体育の授業の次の時間を受け持ちたくない!」そうです。
何故なら、授業は騒がしくて、とてもやりにくい!!!
からと。
今、学校にも自動販売機があって、
簡単に炭酸飲料やジュースが買えます。
体育の授業後、生徒達は、喉が渇いて、自販機で買った
酸飲料やジュースをがぶ飲み!
これで血糖値が、急激に上がるわけですね。

発達障害(特に多動症)の子のお母さんは、
公共の場などで子供が騒がしくなると、
「アメやお菓子をあげてしまう」事が多いようです。
何故なら、とりあえず静かになるから。

今回の集まりに来ていたお母さんもその一人。
「知らなかった・・・(>_<)  
そういえば、その後は騒がしくなった。。」
と嘆いていました。

でもね、落ち込まないで欲しいんです。
「知らなかったんだから仕方ない。知ったからには今から気を付ける!」
これでいいんです^^

今回、参加者のお母様から、
こんな経験談もお聞きすることができました。

その方のお子様は、子供の頃から自閉症でした。
ですが、食を改善することによって、精神が安定して、
今は中学の陸上選手として活躍しているそうです!!


食で心も変えられる!! 
と確信させてくれるエピソードでした。

この日、みんなでクックしてくれたメニューは、
※秋刀魚の竜田揚げ
※豆乳と豆腐の親子スープ
※キノコご飯
※パンプキンケーキ
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とっても美味しかったです^^
ご馳走さまでした。

最後はみんなでダンス♪
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みんな笑顔! 笑顔!  可愛い笑顔♡
お蔭様で~
とっても素敵な時間を過ごせました(*^o^*)


ありがとうございました♡


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