ビールで水分補給♪は危険?!

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 お元氣様です!
今日も健康パトロール♪
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト 高橋晴子です(*^^*)/

連日の猛暑、皆さま、いかがお過ごしですか?
今日は、早朝より「ミンミン蝉」が鳴いていて、暑さ倍増!でした(笑)f

さてさて!ビールが美味しい季節になりました!
今年はビアガーデンが大流行でしょうね^^
ビールと言えば、
運動後やお風呂上がりなど、汗をかいた後に飲むビール。
美味しいですよね~~!!

爽やかなのど越し♡ 至福な時間ですよねヽ(^。^)ノgatag-00008085

 そんなお楽しみぼビールですが、
そこには、危険が潜んでいるのをご存知ですか?

ビールは、アルコール飲料水です。

ビールに限らずアルコールにはもともと利尿作用があります。

お酒を飲むとトイレに行く回数が増えますよね~。

ということは、汗をかいた後にビールを飲んでも、
水分を補給したつもりが~ 
実際は、大半が体の外へ出てしまっていることになるのです。
ビール

特に、ビールはカリウムのが多く含むので、要注意!
ビールは、他のお酒に比べても利尿作用は高いのです。

なので、ビールを飲んだ結果、摂取した水分量よりも、
尿として体の外に出ていく水分の方が多くなってしまうのす。

運動やお風呂で、汗をかいた分だけ体内は脱水状態になっています。
そこに、ビールを飲んでしまうと、ますます脱水状態に(>_<)

実は、二日酔いの頭痛の原因の一つに、
「細胞の水分不足」もあります。

 なので、運動やお風呂の後は、先ず、
しっかり水を補給をすることが大切です。
「ビールは水と一緒!」 なんて言わないでくださいね~~!!
やっぱり、ビールと水は別のものです^^
ビールを飲んでも、その後で良いので、水をしっかり飲んで、
本当の意味で、カラダに水分を補給してあげましょう^^
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今日も一日、皆さまが 健やかに過ごせますように♡


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