バッチ博士って、どんな人?

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お元氣様です!
 今日も健康パトロール♪
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト 高橋晴子です(*^^*)/

 

今日は、私がライフワークとしている
バッチフラワーレメディーのお話をさせて頂きますね^^
(以下、バッチフラワーと呼ばせて頂きます。)

バッチフラワーは、人々の心を助けるための 
最も優しくシンプルな自然方法の1つです。 
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イギリス生まれの伝統的な植物療法で、小瓶に入ったエッセンスです。

心の傷がなくなると、
自分のできることや したいことが
ずっと楽に、楽しくできるようになります。

使い方は、数滴飲むだけ。
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バッチフラワーは、今から約80年前に、
エドワード・バッチ博士によってつくられました。

エドワード・バッチ博士は、
すべての病気を癒す単純な方法を発見するという理想の追求に
人生を捧げました。

今日は、バッチ博士の生涯のお話です。
バッチ博士は ↓こんな方、ばかなかハンサムですね♡

バッチ博士

エドワード・バッチ博士は1886年9月24日、
イギリスのバーミンガム郊外にあるモーズリーという町で生まれました。

 

モーズリーは、自然のとても豊かなところ。
子どもの頃から植物に親しむことが好きで、
野原で長い時間を過ごしていたそうです。
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学校を卒業して一時は家業の鍛冶屋を手伝います。
その後医大に入り、やがてロンドンに移って医師になるための教育を受けます。

 

バッチ博士の医者としての最初の仕事は、救急救命病棟の外科医でした。
しかし健康を害して倒れてしまい、その後は内科医として、
また細菌学者として研究活動を行います。

 

沢山の患者さんに接しているうちに、
「同じ病気に対して同じ処方をしていても、
治る人と、治らない人がいるのは何故だろう?」
という疑問にぶち当たります。

 

そして、
「どうも病気というのは、
それぞれの人の性格や心のあり方が
健康状態に大きな影響を与えているのではないか。。」

と思い始めたのです。

 

そこで、
「ただ単に症状を治すことより、人の気持ちに焦点を当てていった方が、
自然治癒力を高めることができるのではないか?その研究をしたい」
と考えるようになりました。

 

ところが、バッチ博士は過労の末に、またも病に倒れ、
手術の後、余命3ヶ月と宣告されてしまいます(ガンだったそうです)。

 

それでも、
「死ぬ前に、その研究を完成させたい」という強い決意を持ち、
その一途な気持ちで研究を続けるうちに、健康を取り戻していったのです!
(手術に立ち会った医師たちは、術後に生きてるバッチ博士と出会った時、
幽霊がいる!!と、驚かせたそうです!)

強い情熱で研究を続ける中、バッチ博士はホメオパシーと出会います。

更により優しく、一切害のない療法を探すための研究を続け、
子どもの頃から大好きだった植物からインスピレーションを得て、
やがて野に咲く花々の中に それを見つけることになりました。

1928年、最初の3つの花
(ミムラス・クレマチス・インパチエンス)と出会い、
はじめてフラワーエッセンスを作りました。

そして、1936年11月27日 バッチ博士は、
38種類のバッチフラワーレメディというシステムを完成させ、
永遠の眠りにつきました。
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いかがでしたか~?

もっと詳しくバッチ博士のことを知り方や、
バッチフラワーレメディーの使い方を知りたい方は、
どうぞこちらのベーシック講座にいらして下さいね(^^)/

このベーシック講座は、こんな方に来て頂きたいです♡

□ 自分の情緒を自然な方法で安定させたいと思う方。
□ 家族の心のケアを簡単で安全な方法で行いたいと思う方。
□ 人の気持ちや感情状態を客観的に理解したいと思う方。
□ お子さんに心のケアをしてあげたいと思うおかあさん。
□ 仕事などで大きな成果を出すためにはメンタルケアが必要と思う方。
□ 運気をあげたいと思う方。
□ 発達障害など、配慮の必要なお子さんのいるご家庭の方。
□ 介護や看病などに携わっている方。
□ アロマセラピーやハーブなどの植物療法を学んでいる方。
□ バッチフラワーを他で習って、改めて分かりやすく学びたい方。
バッチ
私は、4月第二火曜クラス(11~1時)を担当します。
お目にかかれるのを、楽しみにしてます^^

 

 

 

 

 


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