小豆の煮汁で、「むくみ」解消♪

薔薇

お元氣様です!

 

今日も健康パトロール♪
湘南茅ケ崎の晴れやかセラピスト
高橋晴子です(*^^*)/

 

今日は蒸し暑かったですね。

茅ヶ崎は風がとても強かったのです!

なので、お洗濯物は部屋干しにしました。

こんな日は、お洗濯物の乾きがなんとなく物足りないです;;

 

昨夜は、小豆ご飯を炊きました♪

もち米と茹で小豆を蒸すのがお赤飯。

でも、小豆ご飯は、普通のお米で(我が家は雑穀入り!)

炊飯器で気軽に炊けるんですよ^^
あずきごはん

小豆というと、甘いもののイメーですが、
ただ茹でた小豆と、塩少々加えて炊いた小豆ご飯、
美味しかったです♡

あずき2

小豆は、
ポリフェノールたっぷり(赤ワインの1.5倍~2倍)で、
女子には嬉しいスーパーフードです^ ^

特に小豆の煮汁は、むくみ解消の薬効効果もあります(o^^o)

勿論あずき料理にも、その効果はありますが、
煮汁が特に効果的です。

なので、煮汁は捨てないでね(^^)/

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【 小豆 】 (10~2月が旬)

秋に収穫し、乾燥しつつ保管。

小正月(1/15)にあずき粥を食べる風習がある。

東アジア原産。「小豆」が日本に伝わったのは2千年ほと前で
古来より親しまれてきた食材。

日本では、多くが和菓子の餡に用いられるが、
中国の民間療法では、冬のむくみ予防の薬とされてる。

 

【 効能 】
ポリフェノール(抗酸化作用)たっぷり!
(赤ワインの1.5倍~2倍)

体内湿を取り除き、熱を冷ます。
気・血の流れを良くする。

・利尿作用
・疲労回復
・便秘の解消
・月経前の下腹部痛・腰痛
・消炎作用(炎症を抑える)
・アンチエイジング
・むくみを取る
・催乳(乳の出を良くする)作用
・下痢を止める
・お腹の膨満感をとる
・糖尿病に
・ダイエット
・心臓病、腎臓病、脚気、にも

あずき3

【 食べ方 】
かぼちゃの小豆煮、

小豆ご飯、赤飯、小豆粥、

小豆スープ、小豆茶、小豆の塩茹で、

餡、ぜんざい、お汁粉、和菓子


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